レーシック前後でのコンタクト使用の注意点!

レーシック前後でのコンタクト使用について

レーシックを説明する医師

レーシック手術は裸眼で行います。そのため角膜を傷つけないためにも使用を早めに控えておきましょう。だいたいソフトコンタクトレンズは5日〜1週間前、乱視用ソフトコンタクトレンズは10日〜2週間前、ハードコンタクトレンズも10日〜2週間前から使用を禁止してください。

 

これらは一般的な目安です。医師の指示に従うのが一番ではあります。

 

コンタクトレンズを使用していると角膜を薄くします。長時間の使用を繰り返すことにより、角膜を薄くしてしまうと、角膜の状態次第ではレーシック手術を受けられないことがあるのです。

 

手術後のコンタクトレンズを再開する時期は、フラップの安定するレーシック手術後の1ヶ月以上の期間後が安心です。再使用に関しては定期検診などでしっかりと診断を受け、医師の指示に従いましょう。

レーシック後に普段使用の目薬は使ってもいいの?

レーシック手術の後は、普段と違い感染症になりやすい状態になっています。手術後の弱くなっている角膜の状態では普段はなんでもない目薬でも感染症の原因になりかねません。

 

手術当日に処方される点眼目薬は、1週間分です。1週間目の定期検診の結果で、確認しながら追加の目薬が必要かを診断されます。

 

常用している目薬の使用は定期検診などで医師に相談しましょう。

 

またその目薬にこだわりがなければレーシック手術前のカウンセリングなどで伝えることにより、新たな目薬の処方を受けるのがいいでしょう。

 

レーシック手術後は経過や薬の使用など多くのことで自分でケアをしなければないません。常用している目薬の使用で感染症になってしまうことも多くあります。目薬の使用には十分注意しましょう。